大航海時代:Notos ハーミット・エアルの総料理長日記


by kures
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何かの歴史がまた1ページ -その1-

さて、巷では懐古な感じですが、最近書く内容すべてあっち側にもっていってしまうので
便乗して以前やっていた銀英伝の思い出を語ってみよう

と、いっても新たに何かを生み出すにはもうシナプス回路が途切れ途切れの私
残念ながら嘘ばっかりになってしまうかもしれませんので

以前、同盟アンオフィシャルホームページの同盟軍しか入れないページがあるのですが
そこでとある事をやっていました。

当時私の周りで起こった出来事(そうじゃないことも)を
脚色満載でお届けしていた同盟向け日記です。
4期パトリチェフ、5期フォークの頃のお話です。
帝国にいらっしゃった方も見てみると私、今とかわんないねえみたいな感じですが
とりあえずどうぞ~今回は5期フォークが書いていたという設定です。
なお、フォークと性格違うジャネエカというクレームは受付いたしません(一部加筆予定)


「ROAD OF GENSUI」日記
1.24
私の名はフォーク。同盟の誇る若き英才だ。階級は少将。

既に平行世界における私より栄達している。喜ばしいことだ。
彼は残念ながらとある団体に宇宙で火葬にされてしまった。
気をつけることにしよう。

前線と後方

種類は違えど、どちらも同盟のために頑張る仲間である。
補給が滞っているなら前線部隊は協力をしてもらいたい。
また前線戦力が足りなければ、後方から人を割いてでも援軍をまわす。
それが有機的結合につながるだろう。
やったことがなければ経験をすればいい。後方はいつも人手不足。
陸戦に関しては野生あふれる犬殿や陸戦アイドル殿や生まれた時から参謀殿が
手取り足取り教えてくれますよ。
艦艇輸送に関してはカマーフォード殿が教えてくれますよ。
停戦時間帯における前線部の協力を切に願う次第です。

ちなみに前セッション。特攻野郎Aチームばりのバンザイアタックをしていた私が
なぜ現在後方専門かという問があったのでお答えしておきましょう。

ようかんへの恩返し

後は察してくれたまへw戦闘系ステがあがったらまた前線へ立つこともあるでしょうw


「ROAD OF GENSUI」日記
1.25
私の名はフォーク。同盟の誇る若き英才だ。階級は少将。

現在のお仕事は家事てつだ、もとい陸戦手伝い。馬鹿にするなかれ。
これも立派な花嫁、ならぬ元帥への道の一歩である。
しかしこれがなかなか大変だ。

ワイルドな犬殿「んじゃお使い行ってきて~」
といわれランテマリオにいた私が行ってきた場所はエリューセラ・アンドロス店
注文は毎度おなじみてきだん3U。たまに豪華になると装甲3U。今夜はフリカッセだね!(違
陸戦亭までわっしょいわっしょい今日もいく。同盟領をほぼ横断状態。
こりゃ体力(戦闘系経験値)つくぜw

-CM-
色白でひ弱だったフォーク。そんな彼もこれと出会ったおかげで変わりました

陸戦ガテン組

今ではこんなにマッチョになってビッテンフェルト並みの猪突野郎に!
-CM終了-

なんてことになって将来前線でバリバリやれることを夢見つつ今日も陸戦手伝い中
君も陸戦ガテン組に入ろう!w


「ROAD OF GENSUI」日記
1.28
私の名はフォーク。同盟の誇る若き英才だ。階級は少将。

後方勤務もそろそろ板についてきた。現在は前線司令として、また後方を支える重鎮として、
幅広い経験を持つカマーフォード殿傘下に入り艦艇輸送
+で輸送艦隊配置などを行っている。
この間は推定80Uのようかんを解体処理。シフクノトキ

いつか是に乗ってまた戦場を。。。

まあ星系外で補給用司令としてやることはあるかもw
さて、本日はあがっていいよとカマー殿がいうので筋トレ(単艦で完全修理連打)を行う。
現在はひ弱とはいえ、軍人として暇な時も体を鍛えるのは当然だ。
某本部長の暗殺に失敗し、護衛に組み敷かれても逆に切り抜けられる
能力を持たなくてはいけない。日々努力を怠るなかれ。
かといってマクロとかいうものは邪道であると私は思っている。
あれはサイオキシン服用のように正常な精神を蝕むものだ。
できるなら自分の力で強くなっていってほしい。
もちろんこの私に追いつかない程度でだ^^
友軍の日々練達に期待する(・・)ゝ

「ROAD OF GENSUI」日記
1.29 あるBBSを参考に連結フィクション日記Ver

注:この日記は某BBSの事を今回登場するお三方と話している際に
許可をいただき作成したものです。
フィクションであり、実際の登場人物は(私も含め)健全な
同盟軍人であることを明記しておきます。
っていうかお三方ネタをくれてありがとう。そしてごめんなさいw

私の名はフォーク。同盟の誇る若き英才だ。階級は少将。
能力があるということは大変だ。連日仕事に追われ息をつく暇もない。
本日も同盟の侵攻の要である陸戦隊の人員輸送業務の手伝いを行い、
開放されたのは日が変わってから。
どうせこのままホテルに帰っても大して休めないと思った私は夜の街にくりだすことにした。
幸い評判のよいBARがあると陸戦隊の責任者から聞いていたのでそこへ向かうことにする。

店に入るとマスターがちらりとこちらを一瞥し、
そのままなにをするでもなくグラス磨きを続けはじめた。
どうやらここは、店側と客側でお互い一定の距離をおくようだ。
こういう雰囲気は嫌いではない。
これからちょくちょく暇を見つけてはここへ来ることにしよう。
BARの名前はあまりしられたくはないので伏せておくことにする。
憩いの場というのも英才には必要なのだ。
仕事に疲れた体をカウンターに預け、ジンを注文する。
程なくしてマスターがグラスに注がれたジンを目の前に置いた。
一口。しびれるような熱い刺激がのどをとおる。全身にアルコールが染み渡る。
そのまま気の向くままにグラスを傾けていると、背後から声をかけられた。

振り向くと奥のテーブルに見知った姿を発見する。
今日の陸戦輸送任務で一緒に仕事をした女性仕官たちだ。
オーリィ殿と・・・向かいの席に座っているお二人は確かアデーレ殿とネオフリィダム殿か。
軍では優秀な女性仕官は目立つ。
オーリィ殿は陸戦部のエリート。
他のお二人は若くして前線で名が知られている。
今日は私と同じく輸送業務を手伝っていたようだ。

こちらへどうですかといわれたので、少々ためらったがお言葉に甘え同席することにした。
3人とも気さくな方だ。最初はぎこちなかった私も時間がたち、
アルコールとともにゆっくりとときほぐされていった。

ただ、どうにも妙なのは向かいの席に座っているアデーレ嬢とフリィダム嬢だ。
そこまで狭くもないソファなのに妙に距離が近い。しかも二人の顔が対照的だ。
フリィダム嬢は頬が緩んでいるが、アデーレ嬢は笑顔なのに
少し引きつっているように見える。
どういうことだろうか?と首をかしげふと隣に座っているオーリィ殿を見ると
こちらはこちらでなんだかピリピリしている。
温厚で知られ、その人柄か最近では前線司令部にも
幅広いコネクションをもっていると評判で聞いている。

なにか私が知らず知らずに礼を失していたかとたずねてみると、
慌てたように笑顔を取り繕い「ちょっと・・・」と席を離れた。

ハテと首をかしげていると、向かいに座っていたアデーレ殿が
私のグラスが空だといってこちらに移動し、私の隣に座って酒を注いでくれた。
そのまましゃべっていると、どうも今度はフリィダム嬢の機嫌が悪くなっているように感じる。
その視線の先にはあきらかに私がいるようだ。
さらには戻ってきたオーリィ殿も、先ほどまでアデーレ殿が座っていた席につくと、
少々イライラされているようだ。やはりその対象は私のようである。
だんだんと戦場で敵と対峙しているような空気がたちこめはじめる。
内心で冷や汗をたらしつつ、必死になって原因を考える。
と、アデーレ殿が申し訳なさそうに服の端をつつくと手にヴィジホンの番号が握らされた。
一瞬、目の前を敵のトマホークが掠めたかのような殺気が発せられた気がする。
このままでは危険だと判断した私は、適当な理由をつけてヴィジホン番号を交換して
BARを後にし、ホテルにてアデーレ殿の連絡を待つことにする。
どうやら彼女は何かをしっているようだ。
一時間後、彼女から連絡が来る。屈託なく笑う顔は軍人にとても見えないが、
とにもかくにも本日の事情はだいたいわかった。

フリィダム嬢にはどうやら道徳上あまりよろしくない趣味をしているらしい。
その対象がアデーレ殿

オーリィ殿は優秀なアデーレ殿を可愛がっている=不埒なやからは男女問わず敵



ここから導き出される回答は




とばっちり





ごめんなさいと笑うアデーレ殿。しかしどうやら半ば楽しんでもいたようだ。
女は怖い。次からはあの三人と飲む際は誰かイケニエ、
もとい護衛役になるような同僚を連れて行くことにしよう。



続く?
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by kures | 2006-06-05 01:33