大航海時代:Notos ハーミット・エアルの総料理長日記


by kures
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みなさんお忘れかもしれないが、私の目指しているのは『調理人』
決して高級家具職人や刀鍛冶ではございません。

だがしかし、一流の調理人になるためには絶対必要なスキルがあります。
それが『香辛料取引』(自分の考えですのでいらない人はスルーしてください)

組み合わせて作るガラムマサラやブーケガルニ・ハーブソルトなど
これらを大量に作れなければ、
それを使って作る高級調理品の安定した供給ができないのです。
英国に所属する私が恵まれているのは肉・魚・穀物。
香料、香辛料系はなかなか数が集められません。
ゆえにこの取引は大事。先日、同商会に所属する調理の先駆者

ついた称号は『女将』ラヴェル殿がこれを取得し、スペシャリストへ進みだしました。

思えば、私が調理を意識し始めたのはオーリィ嬢お手製の『ビスケット』と
冷える北海で釣りをして飢えをしのいでいた時に飲んだ『コンソメスープ』(現在調理廃業)
本格的に調理の道を目指すようになったのは女将の『子羊のロースト』にあこがれて、
でした。

今では私の方が非優遇にもかかわらずひたすらアホのように腕を磨き、
先にレベル10に到達して『総料理長』の称号を皆にいただいておりましたが、
真の総料理長は女将であると思っております。

女将、また私を超えて更なる高みにいってください。
んで、ロンドン着いたらカレー食わせてください。(アホ

さて、そんなこんなで私も香料商人→調理人を目指し残り必要レベルは6、頑張ります。


ちなみに現在の補給部調理課の面々(組織・称号は勝手に命名)

スウィーツとスパイスの魔術師。もとい南国調理師
『女将』ラヴェル

ピ○ーラお届け!のEU(ヨーロッパ連合)調理師
『料理長』こと私エアル

ブール・ブーラー・ブーリストの豪腕調理師
『パン屋の二代目』はるどん(私の最後の記憶の調理品の為後で何作ってるか確認後編集w)

で構成されております。
更なる加入者希望w
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# by kures | 2005-07-17 18:28

出会いと別れ

木像よいままでありがとう
お前のおかげでいい夢(悪夢もみたが)みせてもらったよ・・・
オレはアタラシイパートナーと更なる高みを目指すが、お前もまた誰かに作ってもらえよ
じゃあな

手を振ってあいつのいるオスロの町を離れる
たった1週間の短い間だったが、楽しかったぜ

そして待ってろよ

オレの新しいパートナー


『青銅』像


色々含めてこんな出だしでゴメンナサイorz

さて工芸修行も大分おつかれ状態。だって木像+調味料だけで
交易レベル5つと工芸レベル4つあげてるんだもの。
そりゃつかれるわ。
でも材料が青銅に変わっただけで基本変化はなし。
しかしこのために工業品取引を取得したので、鋳造のほうも平行でボチボチあげていきます
というわけでバルセロナでレシピ一つ取得し、
さっそく弾丸つくってます。


鋳造レベル1up


夜の遅い時間、なにを思ったか気まぐれにセカンドキャラ作成。
はるりん、バッハ、アン・エディの美女(少女含)のなかに一員としていれてもらいながら
レベル上げ兼お小遣いかせがせていただきました^^


お三方感謝
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# by kures | 2005-07-16 23:59
なんというか皆さん開設お祝いコメントありがとうございます。
いきなり当初予定だった邂逅風日記がいきなり普通のプレイ日記になってることにちょっぴり
ゲンナリしつつも続けていきたいと思います^^;


さて、諸事情により、今日は比較的早い時間にON。
やることといったらのみを片手に彫りまくり。
先ごろ材料の木材調達の際にお知り合いになった方がたまたまOnし、
その後PT組ませてもらってひたすら
木材購入→変わりに羊毛を相手方に譲渡→酒場の隅で彫り彫り→ブーメランストリート

途中二度暴落を引き起こしつつも(ゴメンナサイ)結果商人レベル1UPの工芸レベル1UP
土曜から初めた工芸修行が早くもレベル6というのはなかなか自分的にはハイペースな半面
ひたすらクリックというのはかなりしんどい。正直シンドイ。
推定2000体の木像を売りさばき、かなり消耗したので、一度調味料でも作るかと
ロンドン方面でリンゴ酢作ってると、以前「石切の書どっかにないかな~」という
自分のつぶやきにしてはあまりに声を大にして訴えた要望を覚えていてくれたバッハ殿が
その書をリスボンで見つけ、自分の代わりに購入してくれており、今日渡してくれるとのこと。

早速ロンドンで待ち合わせ。
ソワソワソワソワ・・・来ました。

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美しい。愛くるしいお姿に思わずひざまずく金髪メガネ IN ロンドン
しかしやってることは「じゃあブツをわたしてくんな」「へっへっへ苦労したんですぜ旦那」
とほぼ同じ。(感謝しておりますよバッハ殿(^^))

無事に石切の書GET。早速試してみることに。

ドーバ近くの森の奥深く。石を掘っては磨いて悦に浸ること10分。
結果「レベル上げには非効率。でもできる交易品はステキ」との結論が出たため、
急遽近場のボルドーに行き、レベル上げ目的のブランデー作成。

その後、本日始まりの地オスロに戻り、売りさばいた後、木像作りの途中で眠りにつく。
木像2000体が襲ってくる夢を見ないことを切に願うばかりだ
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# by kures | 2005-07-14 00:25
調理と戦闘にしか能のなかった元貧乏軍人だった私にも、
最近工芸を覚えてからめっきり副業に精を出せるようになった。
とはいってもまだまだ手先はそんなに器用ではなく
作れるものといったら木像、木像、ひたすら木像。
材料の使用数と原価、そして作成後の売価が非常によいのである。

そんなわけでピザ倉庫MAX達成後、ひたすらオスロに篭り、ノミを片手に彫り彫り
一度暴落が起きるも損ではない値段だったためひたすら作っては売り作っては売り
作っては・・・URYYYYYYYY!

一瞬、人間をやめる宣言をしそうになりつつも(やれやれだぜ)観音像をひたすらつくる。
オラオラオラオラおら悟空!とクリックトリップ状態に突入。
既に作品混じりあい元がわかんねーよ!な狂喜と狂気の時間を無事に
通り過ぎ、木像約1000個売りさばいた結果

工芸レベルが1上がった!
商人レベルが1上がった!
フレお二人GETした!

よっしゃよっしゃ。順調順調。10になるまでがんばるぞー
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# by kures | 2005-07-11 23:49
一夜明けた。
涼しい。そう、もうここは南国ではない。ロンドン、VIVAマイ故郷。

砲火入り乱れる生活から一転。今はフライパンを片手に火を制してうまい料理を作る生活だ。
というわけで早速朝からピザ作り。先日の終わりかけに、旧知のペパーみんと殿と
ロンドンでばったりお会いし、保管していた調理品をすべて売却してしまった為、
作業は急ピッチ。

そんなとき、商会の美姫、そして同商会のグレイ殿と並ぶ世界をまたにかける冒険者
オーリィ嬢からレア冒険クエのお誘いをいただいた。
実は戦闘から足を洗い、調理を主体に副業(スキル)を山ほど抱えている私だが、
そのうちの一つ『造船』においては、現在の私の商人・冒険レベルではお客の要望に
こたえられないため、レベル上げのために調理作業をやめて急遽参加することに。

セビリアで合流。メンバーはオーリィ嬢、グレイ殿の二大冒険者に私、
そして同商会に所属するライアー殿。
商会のみんなとこうしてPTを組むのは久しぶり。グレイ殿肌黒くなりすぎ。
インドの日に焼けたか?

さて一路東ヨーロッパの最奥、イスタンブールへ!

・・・行く前に、変装道具を買いにアレクサンドリアへ。

航海中に
「調味料と酒を調達する為に取得した『工芸』を鍛える為に○○と○○が必要なんだよね~」
と話したらグレイ殿が一言「それ持ってる」
無料で譲っていただくことに。ささやかなお礼としてできたてピザをお渡しする。
これで将来お店を開く時に、店に飾る像がつくれるぞ~
(ちなみに譲っていただいたのは『古今芸術指南書』)

到着。着る物もなかったのでちょうどいいやとイスラム文化圏の人に変身。

そしてイスタンブールへ行き、
名剣を一つ取得。(SSとり忘れ)
素敵な杖を一つ発見(SSとり忘れ)
冒険者転職書取得(SSとり忘れ)
と三つほどこなし、最後はグレイ殿の要請によりイスパニア艦隊(イベント)と激突。
こちらの陣容は

造船のない船大工
サイドビジネス(工芸・造船)でがんじがらめの調理人目指す元傭兵
カリブの元白兵女王現ダンサー
大砲のない冒険野郎
ライザ

・・・戦闘前にライザが絶望の顔をしていたように思うのは私の気のせいだろうか?
それにしても砲火飛び交う日常は卒業したと思った矢先だったのでちょっと笑った。

その後はひたすら調理・工芸・造船修行をこなす。
ピザ、酒、木像の繰り返し。合間に造船。マイナス決算だが、
将来のためにひたすら先行投資だ。

いつのまにか日が暮れた。今日は寝るとしよう。調理人の道はいまだ遠い

現在:ピザ0→900枚製作
工芸(優遇)R4に成長。今後に期待
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# by kures | 2005-07-10 23:50

故郷へ

終わった

故郷を離れることはや幾年。喜望峰沖鎮定戦を無事こなし、
本日任期を終えて、偉大なる女王陛下の国
母なるイングランドへ帰る時が来た。
本作戦に参加した様々な仲間との出会い、共に戦った時間。そのすべてが
過ぎ去りし思い出となる。
そして本作戦を持って、私の軍人としての人生は終わりを告げる。


剣を捨て、包丁を


そう、私は調理人になるつもりだ。
私は死なせすぎた。人も道具も。そしてその代価としてあまたの敵を。
その償いというわけではないが、故郷に戻ったらちょっとは自慢の
調理の腕を頼りに、生きていこうと思う。
幸い私の所属する商会員の皆にはおおむね好評だ。
ごの御時世、手に職を持てば食うに困ることはない。

ケープの港で一度振り返る。次にここに来る時は私は軍人ではない。
さらばケープ。そしてすべての海事仲間に感謝を

敬礼をし、出航する。アフリカの風は今日も暑かった。

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07/09 ケープ海事仲介人横。軍人生活最後の海事メンバー

                  ―  *  ―
故郷の風を久々に受ける。
霧にけぶる町。アフリカの燦燦と照らす太陽とは比べようもない。
だがここは故郷。やはりほっとする。
さて、私がロンドンに到着するとさっそく商会の皆から帰還祝いのお言葉をいただいた。
ありがたい限りだ。
滞っていた調理の注文をこなす。依頼者はターンブル殿。
私と入れ替わるようにケープにて海事修行をする。そのための保存食をお渡しするのだ。
ナント~ボルドー~プリマス~ドーバーを巡り料理をもりもり作る。
ターンブル殿の協力もあって無事完成。お渡しすることに。

その後、私が調理人になるための下準備をするために商人転職クエを探していると
先ほどお別れしたターンブル殿が協力してくださった。
そして無事引き当て、いよいよ軍人生活最後の瞬間が訪れた。

着ていたコルセアコートを脱ぐ。もう私には資格がないから(戦闘系装備)

ターンブル殿に敬礼をし、一路ギルドへ。そして私の調理人人生が幕を開けるのだった。

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07/09 ターンブル殿と ケープより戻るものとケープへ向かうものの運命の交差^^
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# by kures | 2005-07-09 22:30

プロローグ

―  Prologue  ―

私の名はM・Y・エアル
英国の名門エアル家の若き家長である。
今日、屋敷の整理をしていると、書庫の奥に丁寧に包まれた本を見つけた。
包装を解くとどうやらわがエアル家の初代ハーミットの残した日記であるようだ。
初代は大航海時代と呼ばれる頃に財産を築き、今のエアル家を興した傑物である。

その初代の日記

私ははやる気持ちを抑えつつ、表紙をめくる
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# by kures | 2005-07-08 00:53